薪火石窯パンの店 あすなろベイキングカンパニー│広島県東広島市西条
薪火石窯パン あすなろベイキングカンパニー  

薪火石窯パン作りの1日

石窯

ASUNAROの石窯は手造りです。

石窯プランナーの須藤章さんに、沢山の注文(無理難題?)を聞いていただいて設計図を描いていただきました。
設営は浜田市の造園業「庭信園」さんにお願いしました。みんなで砂やブロックを運び、基礎から造っていきました。
島根県江津市の嶋田窯という窯元さんが、何十年かに一度の登り窯の改修をするという情報を受け、何度も足を運んで レンガを分けていただきました。
店では登り窯の内側だった面を表に出しています。釉薬と高温で焼き込まれ、様々な表情を見せています。


石窯は、窯自体が熱を蓄え、その熱でパンを焼くため、遠赤外線効果で大型のパンでもじっくり中まで火を通すことが出来ます。
外側はパリッと、中はやわらかくしっとりしています。

石窯パン

朝、前日の熱がまだ下がりきらずに残っています。それだけではパンは焼けないので、焼き床に薪を組み、火を入れます。
朝もやに煙漂うASUNAROの朝の始まりです。


今は山型に焼いた「石窯トースト」、ライ麦粉の入ったフランス風田舎パン「パンドカンパーニュ」を焼いています。
造りたての石窯はまだヨチヨチ歩きの赤ちゃんのようなもの。馴染んできたらもっと沢山の種類のパンを焼いていきたいと 思っています。

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